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METHOD

物語を読み解くメソッド

感覚を、
考えるための言葉に。

なぜ、その物語に心が動くのか。
作品の分析と実践から得た知見を、企画や制作に使える視点へ。

STORIES & VALUES

物語は、世界の見え方を変える。

これまでの見方他者の経験に触れる新しい見方・選択肢
概念図 | 変化は受け手や文脈によって異なります

価値観とは、何を大切にし、
どう選ぶかを支える見方のことです。

物語を通して、自分とは異なる立場や選択に触れると、それまでの「当たり前」を問い直すきっかけが生まれます。

ここでいう変化は、感動や好意だけではありません。他者への理解や、判断・行動の選択肢が広がることも含みます。

STORY DATABASE

物語を、価値の変化から読み解き、つなぐ。

物語データベースは、あらすじやジャンルに加えて、「誰が、どんな文脈で、何を大切にするようになるのか」を整理する構想です。

作品の表現、受け手の文脈、価値の変化を結びつけ、異なる物語の共通点や違いをたどれる知の基盤を目指します。

作品からの解釈と、受け手への実践は区別して蓄積します。

DBの構造イメージ

作品・表現

  • あらすじ
  • ジャンル
  • 表現の特徴
  • テーマ など
→

受け手・文脈

  • どんな人が
  • どんな状況で
  • どんな文脈で
  • どのように受け取るか
→

価値の変化

  • 何を大切にするか
  • どのように変化するか
  • 新たな選択肢
  • 気づき など

KNOWLEDGE → METHOD

ひとつの作品の気づきを、次の実践に使える知見へ。

作品の分析や制作で得た気づきを、比較し、問い直す。その積み重ねから、物語を考えるための言葉や視点を取り出します。

データベースが個別の記録をつなぐ基盤なら、ナレッジはそこから得た知見。メソッドは、その知見を企画や制作で使うための考え方です。

  1. 作品の記録
  2. 比較・解釈
  3. 知見の整理
  4. 企画・制作
検証・更新
DB:個別の記録作品・受け手・文脈のデータ
→
ナレッジ:比較から得る知見共通点・違い・パターン
→
メソッド:実践で使う視点企画・制作に活かす考え方

この知見を、4つのメソッドとしてひらく。

HOW TO USE

実務につながる、3つの入口。

それぞれの立場で、物語の視点を。
企画・制作・コミュニケーションの現場で活用できます。

事業会社のマーケターへ

届けたい価値を、
言葉にする。

生活者のインサイトを、物語から捉え、ブランドの意味づけに活かします。

代理店のプランナーへ

課題から、
物語の入口を探す。

課題の背景にある人の文脈を読み解き、企画の方向性を見出します。

クリエイティブディレクターへ

表現の意図を、
共有できる形に。

制作の背景にある意味を整理し、チームやクライアントと共有できます。

METHODS

物語を考える、4つの視点。

物語を多角的に読み解くための、4つのメソッド。
それぞれの視点から、作品の意味を探り、企画や制作に活かすことができます。

01

CONCEPT

社会的価値個人的価値 変化前 変化後

価値座標

何が、どう変わるのか。

物語の前後で、価値観の変化を捉える。

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02

回路・ドア

届く入口と、動く経路。

受け手の文脈から、物語が届く入口を考える。

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CONCEPT

潜在的な視点選ばれる入口広がる展開
03

CONCEPT

作品受け手社会

文脈対位

文脈を重ね、意味を生む。

異なる文脈の重なりから、新しい意味を探る。

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04

普遍性 × 時代性

変わらない問いと、いま。

普遍的なテーマを、いまの社会や受け手につなぐ。

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CONCEPT

普遍の問いいまの文脈過去未来

READING EXAMPLE

ひとつの物語を、視点を変えて読む。

架空の物語による説明例
孤立していた主人公が、他者との協力を通じて変わっていく物語。

変化前:ひとりで解決する

→

転機:異なる視点との出会い

→

変化後:協力して進む

価値座標:自立から協働へ

自分だけの価値観から、他者とつくる価値へと変化する。

回路・ドア:主人公の迷いをとらえる

主人公の不安や迷いに共感することで、物語に入り、変化の道筋が見えてくる。

NEXT / 物語DB地図

メソッドを手がかりに、
物語を探索する。

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物語は、
ひとりから、世界につながっていく。

企画や制作に、物語の視点を。

メソッドの活用について、気軽にご相談ください。

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