事業会社のマーケターへ
届けたい価値を、
言葉にする。
生活者のインサイトを、物語から捉え、ブランドの意味づけに活かします。
STORIES & VALUES
価値観とは、何を大切にし、
どう選ぶかを支える見方のことです。
物語を通して、自分とは異なる立場や選択に触れると、それまでの「当たり前」を問い直すきっかけが生まれます。
ここでいう変化は、感動や好意だけではありません。他者への理解や、判断・行動の選択肢が広がることも含みます。
STORY DATABASE
物語データベースは、あらすじやジャンルに加えて、「誰が、どんな文脈で、何を大切にするようになるのか」を整理する構想です。
作品の表現、受け手の文脈、価値の変化を結びつけ、異なる物語の共通点や違いをたどれる知の基盤を目指します。
作品からの解釈と、受け手への実践は区別して蓄積します。
DBの構造イメージ
KNOWLEDGE → METHOD
作品の分析や制作で得た気づきを、比較し、問い直す。その積み重ねから、物語を考えるための言葉や視点を取り出します。
データベースが個別の記録をつなぐ基盤なら、ナレッジはそこから得た知見。メソッドは、その知見を企画や制作で使うための考え方です。
この知見を、4つのメソッドとしてひらく。
HOW TO USE
それぞれの立場で、物語の視点を。
企画・制作・コミュニケーションの現場で活用できます。
届けたい価値を、
言葉にする。
生活者のインサイトを、物語から捉え、ブランドの意味づけに活かします。
課題から、
物語の入口を探す。
課題の背景にある人の文脈を読み解き、企画の方向性を見出します。
表現の意図を、
共有できる形に。
制作の背景にある意味を整理し、チームやクライアントと共有できます。
METHODS
物語を多角的に読み解くための、4つのメソッド。
それぞれの視点から、作品の意味を探り、企画や制作に活かすことができます。
CONCEPT
CONCEPT
CONCEPT
CONCEPT
READING EXAMPLE
架空の物語による説明例
孤立していた主人公が、他者との協力を通じて変わっていく物語。
自分だけの価値観から、他者とつくる価値へと変化する。
主人公の不安や迷いに共感することで、物語に入り、変化の道筋が見えてくる。
物語は、
ひとりから、世界につながっていく。
企画や制作に、物語の視点を。
メソッドの活用について、気軽にご相談ください。